【アプリ 002】数字の「怖さ」を可視化する。氷見市人口推移ビジュアライザー

AI実装ログ

「人口減少」という言葉は聞き慣れてしまいましたが、それが実際にどれくらいのスピードで進んでいるのか、数字の羅列だけでは実感が湧きにくいものです。

そこで、過去のデータから減少のトレンドを動的に可視化し、「減っていく様子」を直感的に感じるためのアプリを作成しました。

👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)

📱 使い方

002_population_visualizer スクリーンショット
  1. アプリを開くと自動再生がスタート。1980年から年代順に人口バーが動く
  2. 画面下の ▶/⏸ ボタンで再生・一時停止を切り替え
  3. ◀▶ ボタンまたはタイムライン上のドットをタップして特定の年にジャンプ
  4. 氷見市(オレンジ)・富山市(緑)・東京都(紫)の3都市を比較

💡 ポイント: 2025年以降は「将来推計」として赤く表示。氷見市が4万人を割る予測も確認できます。

🎯 こんな人におすすめ

  • 氷見市の人口減少の実態を把握したい方
  • 地方創生・移住政策に関心のある方
  • 地域の将来推計を視覚的に理解したい行政関係者

開発メモ

目的: 危機感の共有。静止画のグラフではなく、アニメーションで見せることで「動き」として減少を捉える。

技術: HTML5, Chart.js, Open Data

工夫: スマホでも一瞬で表示されるよう、重厚なフレームワークは使わず軽量なVanilla JSで実装しました。

グラフの線が右肩下がりに落ちていく様子を見ると、やはり背筋が伸びる思いがします。この「感覚」を共有することが、次のアクションへの第一歩だと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました
🤖

AIアシスタント

氷見AI実装ラボ