富山県民、特に氷見市民にとって、冬の「ひみ寒ぶり宣言」はただのニュースではなく、季節の到来を告げる合図です。 しかし、宣言が出たかどうかを知るには、これまでは公式サイトを能動的に見に行く必要がありました。
もっと祝祭感を持って、デジタルの力で「宣言」を通知できないか。そう考えて作成したのがこのプロトタイプです。
👉 デモアプリを開く (※クリックで動作確認できます)
📱 使い方

- アプリを開くと2011-12年シーズンから自動再生がスタート
- 画面中央にシーズンごとの認定本数が大きく表示される
- 画面内に泳ぐブリのアイコン数が漁獲量に連動して変化
- ▶/⏸ ボタンで一時停止、タイムライン上のドットで特定シーズンにジャンプ
- 「宣言なし」の年は画面が赤く変化し、ブリがゴースト表示に
💡 ポイント: 背景色やブリの数がシーズンの好不調を直感的に表現。2025-26シーズンの宣言見送りの経緯も解説付き。
🎯 こんな人におすすめ
- ひみ寒ぶりブランドに興味がある方
- 漁業データの推移を直感的に見たい方
- 氷見の食文化を知りたい観光客
開発メモ
目的: 地域の熱狂をデジタルで増幅させる。
技術: Web Scraping, DOM Parsing
仕組み: 公式サイトの情報を解析し、宣言期間中であれば画面全体でお祝いモードに切り替わります。
「Himi × AI」の活動は、難しい解析だけでなく、こうした「地元の楽しみ」をアップデートすることも重要なテーマです。


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