【アプリ 005】コロナ禍の「衝撃」を可視化する。氷見市観光統計ビジュアライザー

AI実装ログ

「観光客が減った」という言葉は聞き慣れてしまいましたが、それが実際にどれくらいの衝撃だったのか、数字の羅列だけでは実感が湧きにくいものです。

そこで、2015年から2023年までの9年間の観光データを動的に可視化し、「コロナ前→コロナ禍→回復」の軌跡を直感的に感じるためのアプリを作成しました。

👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)

📱 使い方

005_tourism_visualizer スクリーンショット
  1. アプリを開くと2015年から自動再生がスタート
  2. 3つの指標(観光入込客数・宿泊者数・外国人宿泊者数)がカード形式で表示
  3. 各カードに前年比の増減率がバッジで表示される
  4. 2020年(コロナ禍)では赤い「🦠 コロナ禍」オーバーレイが出現
  5. スライダーまたは◀▶ボタンで年度を自由に移動

💡 ポイント: 2020年のコロナショック → 2023年の回復まで、観光業の変動を数値で実感できます。

🎯 こんな人におすすめ

  • 氷見市の観光動向を把握したい事業者
  • インバウンド対策を検討している方
  • コロナ前後の観光業の変化を知りたい方

開発メモ

目的: 観光の「V字回復」を実感する。3つの指標(観光客数・宿泊者数・外国人宿泊者数)を同時に見ることで、回復の濃淡が見える。

技術: HTML5, Vanilla JS, Open Data(氷見市観光振興ビジョン・観光客動向調査)

工夫: 2020年に突入すると「🦠 コロナ禍」のアラートがポップアップ。数字が急落する瞬間を視覚的に強調しました。

特に外国人宿泊者数は2020年に**-95%**という壊滅的な数字。しかし2023年には急回復し、観光客数全体もコロナ前水準に戻りました。この「谷と山」を動きで見ると、氷見の観光が歩んだ道のりが見えてきます。

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