「観光客が減った」という言葉は聞き慣れてしまいましたが、それが実際にどれくらいの衝撃だったのか、数字の羅列だけでは実感が湧きにくいものです。
そこで、2015年から2023年までの9年間の観光データを動的に可視化し、「コロナ前→コロナ禍→回復」の軌跡を直感的に感じるためのアプリを作成しました。
👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)
📱 使い方

- アプリを開くと2015年から自動再生がスタート
- 3つの指標(観光入込客数・宿泊者数・外国人宿泊者数)がカード形式で表示
- 各カードに前年比の増減率がバッジで表示される
- 2020年(コロナ禍)では赤い「🦠 コロナ禍」オーバーレイが出現
- スライダーまたは◀▶ボタンで年度を自由に移動
💡 ポイント: 2020年のコロナショック → 2023年の回復まで、観光業の変動を数値で実感できます。
🎯 こんな人におすすめ
- 氷見市の観光動向を把握したい事業者
- インバウンド対策を検討している方
- コロナ前後の観光業の変化を知りたい方
開発メモ
目的: 観光の「V字回復」を実感する。3つの指標(観光客数・宿泊者数・外国人宿泊者数)を同時に見ることで、回復の濃淡が見える。
技術: HTML5, Vanilla JS, Open Data(氷見市観光振興ビジョン・観光客動向調査)
工夫: 2020年に突入すると「🦠 コロナ禍」のアラートがポップアップ。数字が急落する瞬間を視覚的に強調しました。
特に外国人宿泊者数は2020年に**-95%**という壊滅的な数字。しかし2023年には急回復し、観光客数全体もコロナ前水準に戻りました。この「谷と山」を動きで見ると、氷見の観光が歩んだ道のりが見えてきます。


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