かつて市内に20校以上あった小学校。今はいくつ残っているでしょうか?
少子化という言葉は聞き慣れてしまいましたが、「学校が統廃合される」という現実は、地域にとって大きな転換点です。1965年から2020年までの55年間、学校数と児童数の推移をアニメーションで可視化しました。
👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)
📱 使い方

- アプリを開くと1990年から自動で折れ線グラフが描画される
- 小学校(青)・中学校(緑)・合計(黄)の3本の線が伸びていく
- 学校統廃合のあった年は赤い縦線でマーク表示
- スライダーで特定の年にジャンプ、「遅・普・速」で速度調整
- チャート下部に小学校数・中学校数・閉校数などの統計カードを表示
💡 ポイント: グラフが描かれていく様子で児童数の減少を直感的に実感。赤い縦線で学校統廃合のタイミングもわかります。
🎯 こんな人におすすめ
- 少子化の影響を地域レベルで知りたい方
- 学校統廃合の経緯に関心のある保護者・教育関係者
- 地域の教育環境を調べたい移住検討者
開発メモ
目的: 「学校がなくなる」という出来事の重みを、数字の変化で感じ取る。統廃合の歴史を記録として残す。
技術: HTML5, Vanilla JS, 氷見市統計データ
工夫: 学校数と児童数を同時に表示。児童数が減り続ける中で、ある時点で学校数がガクッと減る——その「統廃合の瞬間」が見えるようにしました。


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