市の予算、何に使われているかご存知ですか?
「民生費」「土木費」「教育費」…聞いたことはあっても、それぞれがどれくらいの割合で、どう変化しているかはなかなか見えません。1995年から2020年までの25年間、歳出の内訳をレースチャート形式で可視化しました。
👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)
📱 使い方

- アプリを開くと2005年から自動再生がスタート
- 9つの予算分野(民生費・総務費・土木費など)がランキング形式で並ぶ
- 年が進むと順位が動的に入れ替わり、予算配分の変化が見える
- スライダーまたは◀▶ボタンで特定の年にジャンプ
- 「遅・普・速」ボタンで再生速度を調整可能
💡 ポイント: 高齢化に伴い民生費(福祉関連)が急上昇し、土木費が下がっていく構造変化が一目瞭然です。
🎯 こんな人におすすめ
- 市の予算配分に関心のある市民
- 自治体財政を学びたい学生
- 地方財政の構造変化を把握したい行政関係者
開発メモ
目的: 「税金の使い道」を直感的に理解する。高齢化で社会保障費が増え、公共事業費が減っていく構造変化を可視化。
技術: HTML5, Vanilla JS, 氷見市財政状況資料集
工夫: 産業構造(006)と同じレースチャート形式を採用。「民生費」がじわじわと1位に上がり、「土木費」が順位を下げていく様子がわかります。


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