令和7年度、氷見市の一般会計予算は315億3,300万円。前年比+18.8%という大きな伸びです。でも、「315億円」と言われてもピンとこない。一体どこにいくら使われているのか?
このアプリは、氷見市の予算書PDFから数値を抽出し、歳出・歳入の内訳をインタラクティブに可視化しました。民生費、土木費、教育費——どの分野にどれだけ配分されているか、グラフをタップするだけで直感的にわかります。「市民1人あたりいくら?」の数字も算出しています。
👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)
📱 使い方

- 画面上部で令和7年度の予算総額と一人当たり金額を確認
- 「歳出」「歳入」タブを切り替えて内訳を表示
- バーチャートで各分野の金額と割合を視覚的に比較
- バーをタップすると詳細説明が展開(例:「民生費は社会福祉や高齢者支援に使われます」)
- 画面下部のファンファクトで予算のハイライトを確認
💡 ポイント: 「一人当たり年間76万円」など、身近な数字に置き換えて市の予算を実感できます。
🎯 こんな人におすすめ
- 市の予算の使い道を知りたい氷見市民
- 自治体財政に関心のある方
- 震災復旧費がどこに使われているか知りたい方
開発メモ
目的: 「自分の税金がどう使われているか」を、予算書を読まなくても理解できるようにする。
技術: HTML5, Vanilla JS, Canvas グラフ描画, 氷見市令和7年度予算書PDFからデータ抽出
工夫: 歳出と歳入を切り替えて比較できる構成。費目ごとの金額だけでなく、構成比と前年比も表示しており、予算の「重心」がどこにあるかが見えます。PDFに埋もれていた数字を、誰でも触れるデータに変換しました。


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