【アプリ 016】315億円、どこに使われてる? 氷見市予算の見える化

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令和7年度、氷見市の一般会計予算は315億3,300万円。前年比+18.8%という大きな伸びです。でも、「315億円」と言われてもピンとこない。一体どこにいくら使われているのか?

このアプリは、氷見市の予算書PDFから数値を抽出し、歳出・歳入の内訳をインタラクティブに可視化しました。民生費、土木費、教育費——どの分野にどれだけ配分されているか、グラフをタップするだけで直感的にわかります。「市民1人あたりいくら?」の数字も算出しています。

👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)

📱 使い方

016_yosan_mieruka スクリーンショット
  1. 画面上部で令和7年度の予算総額と一人当たり金額を確認
  2. 「歳出」「歳入」タブを切り替えて内訳を表示
  3. バーチャートで各分野の金額と割合を視覚的に比較
  4. バーをタップすると詳細説明が展開(例:「民生費は社会福祉や高齢者支援に使われます」)
  5. 画面下部のファンファクトで予算のハイライトを確認

💡 ポイント: 「一人当たり年間76万円」など、身近な数字に置き換えて市の予算を実感できます。

🎯 こんな人におすすめ

  • 市の予算の使い道を知りたい氷見市民
  • 自治体財政に関心のある方
  • 震災復旧費がどこに使われているか知りたい方

開発メモ

目的: 「自分の税金がどう使われているか」を、予算書を読まなくても理解できるようにする。

技術: HTML5, Vanilla JS, Canvas グラフ描画, 氷見市令和7年度予算書PDFからデータ抽出

工夫: 歳出と歳入を切り替えて比較できる構成。費目ごとの金額だけでなく、構成比と前年比も表示しており、予算の「重心」がどこにあるかが見えます。PDFに埋もれていた数字を、誰でも触れるデータに変換しました。

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