【アプリ 020】縄文から令和まで。氷見ヒストリア

AI実装ログ

氷見の歴史は、6000年前にさかのぼります。大境洞窟住居跡に暮らした縄文人、日本海側最大級の前方後方墳を築いた古代の首長、万葉集で布勢水海を詠んだ大伴家持。そして400年続く定置網漁、藤子不二雄Aの誕生、2024年の能登半島地震と復興。

このアプリは、氷見の21の歴史的イベントをインタラクティブなタイムラインで表示。時代別(古代・中世・近世・近現代)にフィルタリングでき、各イベントをタップすると詳細が展開されます。スクロールに合わせてノードがフェードインするアニメーション付き。

👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)

📱 使い方

020_history_timeline スクリーンショット
  1. 画面をスクロールして縄文時代から現代までの歴史イベントを時系列で閲覧
  2. 上部のフィルター(古代・中世・近世・近現代)で時代を絞り込み
  3. イベントカードをタップすると詳細説明と場所が展開表示
  4. スクロールに合わせてカードがフェードインで順次表示される

💡 ポイント: 縄文の大境洞窟から2024年の能登半島地震まで、氷見の6000年の歴史を1ページで一望できます。

🎯 こんな人におすすめ

  • 氷見の歴史に興味がある方
  • 旅行前に地域の歴史背景を知りたい方
  • 学校の地域学習に活用したい教育関係者

開発メモ

目的: 「氷見にはこんな歴史があったのか」という気づきを生む。郷土学習や移住者への情報提供にも。

技術: HTML5, Vanilla JS, Intersection Observer API, 氷見市公式HP・Wikipedia等で年号・内容を確認

工夫: 設計時の17件に加え、朝日貝塚・承久の乱・一向一揆・上日寺の大イチョウの4件を追加して計21件に。PC表示では左右交互配置でタイムラインの幅を活かし、時代の変わり目で視覚的にリズムが変わるようにしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました
🤖

AIアシスタント

氷見AI実装ラボ