氷見の歴史は、6000年前にさかのぼります。大境洞窟住居跡に暮らした縄文人、日本海側最大級の前方後方墳を築いた古代の首長、万葉集で布勢水海を詠んだ大伴家持。そして400年続く定置網漁、藤子不二雄Aの誕生、2024年の能登半島地震と復興。
このアプリは、氷見の21の歴史的イベントをインタラクティブなタイムラインで表示。時代別(古代・中世・近世・近現代)にフィルタリングでき、各イベントをタップすると詳細が展開されます。スクロールに合わせてノードがフェードインするアニメーション付き。
👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)
📱 使い方

- 画面をスクロールして縄文時代から現代までの歴史イベントを時系列で閲覧
- 上部のフィルター(古代・中世・近世・近現代)で時代を絞り込み
- イベントカードをタップすると詳細説明と場所が展開表示
- スクロールに合わせてカードがフェードインで順次表示される
💡 ポイント: 縄文の大境洞窟から2024年の能登半島地震まで、氷見の6000年の歴史を1ページで一望できます。
🎯 こんな人におすすめ
- 氷見の歴史に興味がある方
- 旅行前に地域の歴史背景を知りたい方
- 学校の地域学習に活用したい教育関係者
開発メモ
目的: 「氷見にはこんな歴史があったのか」という気づきを生む。郷土学習や移住者への情報提供にも。
技術: HTML5, Vanilla JS, Intersection Observer API, 氷見市公式HP・Wikipedia等で年号・内容を確認
工夫: 設計時の17件に加え、朝日貝塚・承久の乱・一向一揆・上日寺の大イチョウの4件を追加して計21件に。PC表示では左右交互配置でタイムラインの幅を活かし、時代の変わり目で視覚的にリズムが変わるようにしています。


コメント