氷見市のふるさと納税、2018年の2.6億円から2024年には9.2億円へと急成長しています。一番人気の返礼品は何か、寄附金は何に使われているのか、富山県内での氷見市の位置づけは?
このアプリは、氷見市のふるさと納税データをダッシュボード形式で可視化。寄附額の推移グラフ、人気返礼品TOP10、寄附金の使い道(9分野のドーナツチャート)、そして富山県内での比較(寄附件数1位・寄附額2位)まで、データで「氷見への応援」の全体像が見えます。
👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)
📱 使い方

- アプリを開くと「ダッシュボード」が表示され、令和6年度の寄附額9.2億円・件数35,524件がカウントアップアニメーションで表示
- タブ「人気返礼品」をタップし、全カテゴリまたは「海鮮」「肉」「加工品」「酒」でフィルタしてTOP10返礼品を確認
- タブ「使い道」をタップし、ドーナツグラフで9分野への寄附金配分(観光25%、福祉20%等)を確認
- タブ「県内比較」をタップし、富山県内の寄附件数1位・寄附額2位という氷見市の順位を横棒グラフで比較
- 返礼品タブ下部の「ふるさとチョイスで寄附する」ボタンから実際に氷見市へ寄附可能
💡 ポイント: 寄附件数は富山県内1位で7年連続増加中。令和6年度は9.2億円に到達しています。
🎯 こんな人におすすめ
- ふるさと納税でどの返礼品が人気か知りたい寄附検討者
- 氷見市の財政・施策に関心のある市民・研究者
- 移住前に氷見市の魅力や行政規模を把握したい方
開発メモ
目的: ふるさと納税の「見える化」で、氷見への関心と寄附意欲を高める。
技術: HTML5, Vanilla JS, Canvas グラフ描画, ふるさとチョイス公開データ・総務省現況調査
工夫: ランキングから直接ふるさとチョイスの寄附ページへリンクしており、「見て→寄附する」の導線を作っています。使い道セクションでは、寄附金が子育て・観光・防災など具体的にどう活用されているかを示し、寄附者の満足度を高める設計です。


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