高度経済成長期に一斉に作られたインフラが、一斉に老いていく。これは氷見だけの問題ではありません。
氷見市内の橋梁、公共施設、上下水道の築年数と点検状況を地図上にプロットしました。色が赤いほど古い。全国どこの自治体でも起きている「インフラの2025年問題」を、自分の街の地図で実感できます。
更新にいくらかかるのか。あと何年持つのか。そのリアルを、数字とマップで。
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📱 使い方

- フィルターで「全て」「橋梁」「公共施設」を切り替えると地図のマーカーと統計が連動して変化
- カラーコードのマーカー(緑=0-20年・黄=20-40年・橙=40-50年・赤=50年超)で老朽度を一目把握
- マーカーをタップすると建設年・築年数・橋梁点検判定(I〜IV段階)が表示
- 「築年数分布」ヒストグラムで50年超施設が何件あるかを確認
- 「更新時期タイムライン」で残り年数が少ない施設トップ8と概算更新費用を確認
💡 ポイント: 12橋・8公共施設の老朽化状況を地図で一覧でき、水道管更新費用まで含む総概算額を試算表示します。
🎯 こんな人におすすめ
- インフラ維持管理に関わる行政担当者・議員
- まちの将来像を考える市民・都市計画研究者
- 建設・維持管理コストに関心を持つ事業者
開発メモ
目的: インフラ老朽化の「見える化」。住民の関心と行政の説明責任をつなぐ。
技術: HTML5, Vanilla JS, Leaflet.js
工夫: 築年数に応じたグラデーション色分け(シアン→赤)で直感的に把握。国交省の点検判定区分(I〜IV)も反映。


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