2024年1月1日、震度5強。氷見市では6千棟を超える住宅が被害を受けました。
あの日から何日経ったのか。住宅はどこまで直ったのか。観光は戻ったのか。このアプリは、復興の進捗を数字で追跡するダッシュボードです。
住宅復旧率、ライフライン復旧のタイムライン、利用可能な支援制度まで。「氷見は元気です」と言うために、まず現在地を正確に知ること。
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📱 使い方

- 冒頭の大きなカウンターで地震発生からの経過日数をリアルタイムに確認
- M7.6・震度5強・断水8,500世帯という基本情報カードで被害規模を把握
- 住宅復旧85%・観光回復82%・ライフライン100%の3本のプログレスバーで復旧率を確認
- 折れ線グラフで住宅復旧率の2024年1月〜2026年1月の時間的推移を確認
- 復興タイムラインと支援制度一覧で支援内容と金額(最大300万円等)を確認
💡 ポイント: 地震発生からの経過日数を自動計算し、「氷見は復興しています」のメッセージとともに観光訪問を呼びかける情報発信ツールです。
🎯 こんな人におすすめ
- 氷見への観光・移住を検討している方
- 能登半島地震の復興状況を追いたいメディア・研究者
- 支援制度を探している被災者・相談窓口担当者
開発メモ
目的: 復興状況の可視化と、被災者への支援制度情報の提供。
技術: HTML5, Vanilla JS, Canvas(進捗バー・タイムライン描画)
工夫: 「震災から○○日」のリアルタイムカウンターで時間経過を実感。支援制度一覧は実用情報として定期更新。


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