【アプリ 058】400年、変わらない。氷見の定置網を、スクロールで体験する

AI実装ログ

太閤秀吉も食べたと言われる、氷見のブリ。それを獲る漁法——定置網は、400年以上前から変わっていません。

このアプリは、定置網漁の仕組みをスクロールするだけで体験できるインタラクティブ図解です。富山湾の断面図、ブリの回遊ルート、網の構造、網起こし、沖締め——すべてSVGアニメーションで動きます。

「入った魚の約3割しか獲れない。残りは逃がす」——持続可能な漁業のお手本が、ここにあります。

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📱 使い方

058_teichiaami_story スクリーンショット
  1. アプリを開くとフルスクリーンの「定置網物語」タイトル画面が表示
  2. 下にスクロールするとScene01「富山湾の断面図」がアニメとともにフェードイン
  3. さらにスクロールしてブリの回遊ルート・定置網の構造・操業プロセスを読み進める
  4. Scene06の横スクロール年表で月別の水揚げ魚種推移を確認
  5. 最終シーンのCTAリンクから氷見グルメマップや音声ガイドなど関連アプリへ移動

💡 ポイント: テキストだけでは伝わりにくい定置網の構造・ブリの回遊・操業の流れを、スクロール連動SVGアニメーションで直感的に可視化した教育的コンテンツです。

🎯 こんな人におすすめ

  • 氷見の漁業文化を深く知りたい観光客・学習者
  • 小中学生の郷土学習・総合学習の授業利用
  • 水産業・食文化に関心のある研究者・メディア関係者

開発メモ

目的: 日本農業遺産「氷見の定置網漁業」を、外国人にも伝わるビジュアルで。

技術: HTML5, SVGアニメーション, Intersection Observer API, CSS transition

工夫: 全7シーンをスクロール連動で展開。写真を使わず全てSVG描画なので、多言語対応が容易で読み込みも軽量です。

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