太閤秀吉も食べたと言われる、氷見のブリ。それを獲る漁法——定置網は、400年以上前から変わっていません。
このアプリは、定置網漁の仕組みをスクロールするだけで体験できるインタラクティブ図解です。富山湾の断面図、ブリの回遊ルート、網の構造、網起こし、沖締め——すべてSVGアニメーションで動きます。
「入った魚の約3割しか獲れない。残りは逃がす」——持続可能な漁業のお手本が、ここにあります。
📱 使い方

- アプリを開くとフルスクリーンの「定置網物語」タイトル画面が表示
- 下にスクロールするとScene01「富山湾の断面図」がアニメとともにフェードイン
- さらにスクロールしてブリの回遊ルート・定置網の構造・操業プロセスを読み進める
- Scene06の横スクロール年表で月別の水揚げ魚種推移を確認
- 最終シーンのCTAリンクから氷見グルメマップや音声ガイドなど関連アプリへ移動
💡 ポイント: テキストだけでは伝わりにくい定置網の構造・ブリの回遊・操業の流れを、スクロール連動SVGアニメーションで直感的に可視化した教育的コンテンツです。
🎯 こんな人におすすめ
- 氷見の漁業文化を深く知りたい観光客・学習者
- 小中学生の郷土学習・総合学習の授業利用
- 水産業・食文化に関心のある研究者・メディア関係者
開発メモ
目的: 日本農業遺産「氷見の定置網漁業」を、外国人にも伝わるビジュアルで。
技術: HTML5, SVGアニメーション, Intersection Observer API, CSS transition
工夫: 全7シーンをスクロール連動で展開。写真を使わず全てSVG描画なので、多言語対応が容易で読み込みも軽量です。


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