【アプリ 059】4言語で案内する。氷見多言語タッチ案内板

AI実装ログ

氷見駅に降り立った外国人観光客。日本語の案内板は読めない。Google翻訳を起動する——その手間を、なくしたい

このアプリは、駅やひみ番屋街のタブレットに表示する想定のタッチ式多言語案内板です。日本語・英語・繁体中国語・韓国語の4言語対応。大きなボタンで直感的に操作でき、グルメ・観光・交通・緊急情報にアクセスできます。

PWA(Progressive Web App)対応で、一度読み込めばオフラインでも動作。Wi-Fiが不安定な場所でも問題ありません。

※注意 このアプリはテストデータを使用しています。実存しない場所もあります。

👉 デモアプリを開く

📱 使い方

059_multilingual_signage スクリーンショット
  1. 言語選択画面(日本語/English/中文/한국어)で希望の言語をタップ
  2. メインメニューの6カテゴリ(食べる・見る・泊まる・移動・イベント・困ったとき)から選択
  3. カテゴリリストから目的の店舗・スポット・情報をタップして詳細ページを表示
  4. 詳細ページで営業時間・住所・予算・説明文を確認しGoogleマップで経路を表示
  5. 「戻る」ボタンまたはパンくずナビでメニューに戻り、別カテゴリの情報も閲覧

💡 ポイント: 日英中韓4言語・6カテゴリ・3階層構造・スクリーンセーバー機能を備え、観光案内所のタブレットにそのまま設置・運用できます。

🎯 こんな人におすすめ

  • 観光案内所・道の駅・ひみ番屋街を訪れる訪問客
  • 日本語が分からない中国語・韓国語・英語圏の訪日外国人
  • 案内板のデジタル化を検討している氷見市・観光協会の担当者

開発メモ

目的: 観光案内の無人化・多言語化。人手不足の解消とインバウンド対応の両立。

技術: HTML5, Vanilla JS, Service Worker(PWA), Wake Lock API, i18nフレームワーク(自前)

工夫: 3分間操作なしでトップに自動復帰(サイネージモード)。画面スリープ防止。全データをHTML内に埋め込みでオフライン対応。

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