「氷見市の人口は?」「財政力指数は?」「医師数は全国と比べてどう?」
こうした数字を調べようとすると、たいてい市の統計資料PDFを探し回ることになります。しかも情報が古かったり、項目がバラバラだったり。
このアプリは、政府の統計ダッシュボードAPIからリアルタイムにデータを取得し、人口・財政・医療・教育・産業を一画面で表示します。ページを開いた瞬間に最新データが流れ込んでくる——そんな体験を、氷見市のデータで実現しました。
全国平均・富山県平均との比較も一目でわかります。
👉 デモアプリを開く
📱 使い方

- アプリを開くとe-Stat APIから最新の氷見市人口データが自動取得される
- 8つの統計カード(人口・高齢化率・財政力指数等)と前年比トレンドを一覧
- 「推移グラフ」セクションで見たい指標(人口/高齢化率/財政力)を選択
- 折れ線グラフで氷見市・富山県平均・全国平均の3系列を比較
- 言語切り替え(JA/EN/ZH)でグラフラベル・指標名を切り替え
💡 ポイント: e-Stat APIとフォールバックデータを組み合わせ、APIが使えない環境でも8指標+3グラフを常時表示できる堅牢な設計です。
🎯 こんな人におすすめ
- 氷見市の地域課題(人口減少・高齢化)を把握したい行政職員・議員
- 地方創生・移住促進の調査をしている研究者・コンサルタント
- 自治体統計を確認したい企業担当者
開発メモ
目的: 氷見市に関する主要統計を「探す手間ゼロ」で閲覧できるようにする。PDFに埋もれた数字を、動くダッシュボードに変える。
技術: HTML5, Vanilla JS, Chart.js, 統計ダッシュボードAPI(総務省統計局)
工夫: APIから取得したデータをカードUIでサマリ表示。前年比の矢印やトレンドカラーで、数字を読まなくても「良い方向か悪い方向か」が直感的にわかります。API接続失敗時は内蔵のフォールバックデータに自動切替。
003番の人口推移ビジュアライザーが人口特化だったのに対し、こちらは財政・医療・教育まで横断的にカバーしています。


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