氷見の定置網漁は400年の歴史を持つ伝統漁法。でも、世界の漁業の中で見ると、どのくらいの規模なのか——考えたことはありますか?
このアプリでは、国連食糧農業機関(FAO)のデータを使って世界の漁獲量を可視化。中国、インドネシア、ペルーといった漁業大国と日本を比較し、さらに日本の中での氷見の位置づけまで掘り下げます。
かつて世界トップクラスだった日本の漁獲量が年々順位を下げている現実。しかし、氷見の定置網漁はその「持続可能性」で世界的に注目される存在です。量だけでなく質で勝負する氷見の漁業を、データで再発見してください。
📱 使い方

- ページをスクロールすると各セクションのグラフがアニメーションで表示
- 世界の漁獲量ランキングで日本の位置を確認
- 日本の漁獲量推移グラフで長期トレンドを把握
- 氷見の定置網漁と世界の漁法を比較
- 持続可能性スコアで氷見漁業の強みを確認
💡 ポイント: FAO(国連食糧農業機関)の公式データを使用。スクロールするだけで世界→日本→氷見と視点がズームインします。
開発メモ
目的: 氷見の漁業を世界のスケールで位置づける。「小さな港町」の価値をデータで証明。
技術: HTML5, Vanilla JS, Canvas 2D(自前描画), Intersection Observer API
工夫: スクロール連動で各セクションのグラフがアニメーション発火。棒グラフ・ドーナツチャート・時系列グラフを自前で描画。FAOデータはCC BY 4.0ライセンスで利用しています。


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