【アプリ 065】3つの災害を重ねて見る。氷見ハザード統合マップ

AI実装ログ

洪水、土砂災害、津波。あなたの家は、どのリスクにさらされていますか?

018番の防災マップをさらに進化させました。国土地理院が公開している「重ねるハザードマップ」のタイル画像をそのまま地図に重畳し、複数の災害リスクを自由にレイヤー切替で確認できます。

洪水だけ見たい?土砂災害と津波を同時に重ねたい?透過率を調整して地形と見比べたい?すべて自由に操作できます。

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📱 使い方

065_hazard_map スクリーンショット
  1. 左上のハザードレイヤーパネルで洪水・土石流・急傾斜地・津波の4種をチェックボックスでON/OFF
  2. 各レイヤーのスライダーで透明度を調整して地図との重ね具合を確認
  3. 右上のベースマップ切替ボタン(淡色・標準・航空写真)で背景地図を変更
  4. 「現在地」ボタンでGPS位置を取得し、周辺のハザード状況を確認
  5. 緑マーカーの避難所をクリックして施設名・収容人数・Googleナビリンクを確認

💡 ポイント: 国土地理院の実際のハザードタイルデータを直接表示し、4種のハザード情報と15か所の避難所を1画面で統合確認できます。

🎯 こんな人におすすめ

  • 自宅や職場の災害リスクを把握したい氷見市民
  • 避難計画を策定する自治会・防災担当者
  • 外国語対応が必要なインバウンド旅行者

開発メモ

目的: 「自分の地域はどの災害リスクがあるのか」を、操作しながら体感的に理解する。018番(防災マップ)の技術的発展版。

技術: HTML5, Vanilla JS, Leaflet, 地理院タイル, 重ねるハザードマップ(disaportal.gsi.go.jp)

工夫: 018番がGoogle Maps + 静的データだったのに対し、こちらはLeaflet + 地理院タイルで構築。洪水・土砂・津波のタイルをレイヤーとして重畳し、各レイヤーの透過率をスライダーで個別調整可能。ベースマップも淡色地図・標準地図・航空写真に切替できます。

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