「あの交差点、よく事故があるらしい」——そんな噂を、データで検証します。
警察庁が公開している交通事故オープンデータから氷見市周辺の事故発生地点を抽出し、ヒートマップで可視化しました。赤く染まっている場所ほど、事故が集中しています。
年度別、事故種別、重傷度でフィルタリングできるので、「最近増えている場所」「歩行者事故が多い場所」など、さまざまな角度から分析できます。
👉 デモアプリを開く
📱 使い方

- フィルターバーで年・事故種別・程度を組み合わせて絞り込み
- トグルで「ヒートマップ」と「マーカー」表示を切り替え
- マーカーモードで個別の事故点をクリックして年・種別・程度・時間帯を確認
- 地図下の統計サマリー(総件数・年平均・ピーク時間帯・最多種別)を確認
- 「統計情報」パネルで年別・時間帯別棒グラフ・事故種別ドーナツチャートを分析
💡 ポイント: 朝7〜9時と夕方16〜18時が事故ピーク時間帯で、市役所周辺と国道沿いに事故集中エリアが確認できます。
🎯 こんな人におすすめ
- 交通安全対策を検討する市・警察・地域自治会
- 子どもの通学路を確認したい保護者
- データジャーナリズムや地域安全の研究者
開発メモ
目的: 交通事故の「感覚」をデータに変える。通学路の安全確認や、地域の交通安全対策の基礎資料として活用。
技術: HTML5, Vanilla JS, Leaflet, leaflet.heat, 警察庁交通事故統計オープンデータ
工夫: 警察庁のCSVデータは緯度経度が度分秒形式。10進法に変換して地図上にプロット。ヒートマップなので個別の事故地点は特定されず、「このエリアは事故が多い」という傾向が直感的にわかります。時間帯別・曜日別の集計グラフも表示。
出典:警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」を加工


コメント