【アプリ 071】深さ1,200m。富山湾の海底を3Dで潜る

AI実装ログ

富山湾は「天然のいけす」と呼ばれる世界有数の急深海湾。海岸からわずか数キロで水深1,000mを超える——その驚きの地形を3Dで体感してください。

GEBCOの海底地形データを使い、富山湾の海底を忠実に再現。画面を回転させると、富山湾がいかに急激に深くなるかが一目瞭然です。定置網がなぜ特定の場所に設置されるのか、地形から理解できます。

海底には「藍瓶(あいがめ)」と呼ばれる深い谷があり、ここに深海魚が集まります。対馬暖流のパーティクルアニメーションも追加し、海の動きも感じられるようにしました。

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📱 使い方

071_toyama_bay_3d スクリーンショット
  1. ブラウザでアプリを開くと富山湾の3D海底地形が自動生成される
  2. マウスドラッグ(またはタッチ)で地形を自由に回転
  3. スクロール(またはピンチ)でズームイン・アウト
  4. 右パネルのチェックボックスで「海底地形・海面・定置網・海流」レイヤーを切り替え
  5. 赤いマーカー(定置網)をクリックすると網の名称・設置水深・主な漁獲物が表示

💡 ポイント: 岸からわずか2kmで水深300mに達する富山湾の急峻な海底地形と、4箇所の定置網位置をインタラクティブな3Dで体験できます。

🎯 こんな人におすすめ

  • 富山湾や氷見の漁業に関心のある観光客・一般市民
  • 海洋地形・定置網漁業を学ぶ教育関係者・学生
  • データビジュアライゼーション技術に興味を持つエンジニア

開発メモ

目的: 富山湾の地形的特異性と定置網の設置理由を立体的に解説。

技術: HTML5, Three.js r128, GEBCO海底地形データ(パブリックドメイン)

工夫: PlaneGeometryの頂点を海底深度で変形させ、100×100グリッドで地形を再現。THREE.Pointsによるパーティクルシステムで対馬暖流を表現しています。

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