【アプリ 074】地球をぐるぐる。世界の漁獲量を3Dグローブで体感

AI実装ログ

地球儀をぐるぐる回して、世界の漁獲量を3Dで体感。各国の漁獲量が棒グラフとして地球上に立ち上がります。

ズームインすると、世界→日本→富山県→氷見市と段階的に掘り下げ。中国の棒グラフが圧倒的に高いのは視覚的なインパクト大。日本にズームすると北海道が突出し、さらに富山県にズームすると氷見の位置が見える。

062(世界漁業統計ダッシュボード)の2Dデータを、3D地球儀上で体感する上位版です。スケール感の違いを立体的に楽しんでください。

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📱 使い方

074_fisheries_globe スクリーンショット
  1. アプリを開くと地球儀が自動回転し、世界TOP20の漁獲大国が棒グラフで立体表示
  2. 「世界・日本・氷見」ボタンでズームレベルを切り替え
  3. 「日本」で都道府県別漁獲量、「氷見」で赤いパルスマーカーが表示
  4. 棒グラフをクリックすると国名・漁獲量・「氷見との比率」が表示
  5. ドラッグで地球を自由回転、スクロールでズーム

💡 ポイント: 世界1位の中国(約1,400万トン)から氷見市(約1.2万トン)まで、漁獲量の規模感をワールドズームで視覚的に比較できます。

🎯 こんな人におすすめ

  • 世界の漁業・水産業に関心のある一般市民・学生
  • 氷見の漁業を世界規模で位置づけたい観光PR担当者
  • Three.js地球儀ビジュアライゼーションに興味を持つエンジニア

開発メモ

目的: 062の3D上位版。世界→日本→氷見の3段階ズームで「スケール感」を体感させる。

技術: HTML5, Three.js r128, FAOデータ(CC BY 4.0)

工夫: 地球儀はSphereGeometryに衛星画像テクスチャ(NASA Blue Marble)を適用。各国の緯度経度にCylinderGeometryで棒グラフを配置。軽量版はワイヤーフレーム地球儀にも切替可能です。

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