氷見市の予算約200億円。その内訳を、3Dブロックで可視化しました。大きなブロックほど多くの予算が使われています。
ブロックをタップすると、さらに詳細な内訳へドリルダウン。「1万円モード」では、あなたの税金1万円がどう配分されるかを体験できます。「1万円のうち3,600円は福祉に」——そんな具体的な数字が見えてきます。
民生費(福祉・医療)のブロックが圧倒的に大きいのが印象的。高齢化が進む地方都市の予算構造が一目でわかります。
📱 使い方

- アプリを開くと一般会計200億円の予算が3D立体ブロック(ツリーマップ)で表示
- ブロックをクリックすると名称・金額・全体比率が表示
- 子カテゴリのあるブロックをダブルクリックでドリルダウンして内訳表示
- 「💰 1万円モード」ボタンで「市民の税金1万円のうちいくら?」の視点に切り替え
- パンくずリストまたは「戻る」ボタンで上位階層に戻れる
💡 ポイント: ブロックの高さと面積で金額を表現した3Dツリーマップで予算を直感的に把握でき、「1万円モード」で市民自身の税負担を可視化できます。
🎯 こんな人におすすめ
- 市政・税金の使い道に関心のある氷見市民・納税者
- 地方自治体の財政構造を学ぶ学生・研究者
- 3Dデータビジュアライゼーションを参考にしたい開発者
開発メモ
目的: 008(財政ビジュアライザー)の3D拡張。タップでドリルダウンする操作性で「自分ごと化」。
技術: HTML5, Three.js r128, Squarified Treemapアルゴリズム(自前実装)
工夫: ツリーマップアルゴリズムで底面の配置を計算し、BoxGeometryの高さで金額を表現。カテゴリ別の色分け。パンくずリストで階層をナビゲーション。


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