太閤秀吉も食べたと言われる、氷見のブリ。それを獲る漁法——定置網は400年以上前から変わっていません。
このアプリは、定置網の精巧な仕組みを3Dモデルで分解・回転・アニメーションして解説します。垣網、運動場、昇網、箱網——普段は海の中に沈んで見えない構造が、手に取るように理解できます。
再生ボタンを押すと、魚がパーティクルとなって泳ぎ、垣網に沿って誘導され、運動場に迷い込み、昇網を通って箱網に集まるプロセスをアニメーションで見られます。「追う漁」ではなく「待つ漁」——その持続可能性の秘密が見えてきます。
📱 使い方

- アプリを開くと定置網の全体3Dモデルが表示され、魚が泳ぐアニメーション開始
- 「▶」ボタンまたはドットでSTEP 1〜6を順に進め、各パーツの説明を読む
- ステップごとに垣網→運動場→昇網→箱網→漁船がハイライトされカメラが自動移動
- 「分解図」ボタンでパーツが爆発図のように展開し、構造を立体的に確認
- 「部品一覧」サイドバーから各コンポーネントをクリックして個別フォーカス
💡 ポイント: 垣網・運動場・昇網・箱網の4構造をThree.jsで完全再現し、魚が箱網に入るまでの全工程と「持続可能な漁法」の理由を体験できます。
🎯 こんな人におすすめ
- 氷見の定置網漁の仕組みを知りたい観光客・修学旅行生
- SDGs・水産資源管理に関心のある教育者・研究者
- 伝統漁法を英語で海外に紹介したい観光PR担当者
開発メモ
目的: 058(スクロール解説)の3D別表現。2Dイラストでは伝わらない立体構造を可視化。
技術: HTML5, Three.js r128, パーティクルシステム(THREE.Points)
工夫: 定置網の各部品をThree.jsプリミティブ(Cylinder, Box, Plane, Sphere)で構築。「分解モード」で爆発図表示。6ステップの自動再生アニメーション付き。


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