海には、目に見えない流れがある。
富山湾を巡る海流を、30,000個のパーティクルで可視化した。画面いっぱいに広がる粒子の流れは、Perlin Noiseで生成した疑似的な海流場に従って動き続ける。マウスやタッチで粒子に干渉することもできる。
風の地図(earth.nullschool.net)にインスパイアされた、海版の流体可視化。氷見の海岸線がマスクとして描かれ、富山湾の地形が浮かび上がる。
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📱 使い方

- ページを開くと富山湾の海岸線上に粒子が自動描画される
- マウス移動またはタッチで粒子に干渉し海流の流れを操作
- ピンチイン・アウト(またはホイール)でズームして局所的な海流を観察
- 左下の凡例で粒子色と流速の対応(低速=濃紺〜高速=白シアン)を確認
- 日英中の言語ボタンで地名ラベルを切り替え
💡 ポイント: Simplex Noiseによる3次元フローフィールドで、PC30,000個・モバイル10,000個の粒子を60fps近くで安定描画する本格的な流体シミュレーションです。
🎯 こんな人におすすめ
- 富山湾の海洋環境・対馬暖流に関心を持つ一般市民・学生
- インタラクティブな科学可視化に興味を持つ技術者・デザイナー
- 氷見や富山湾の自然を体感的に紹介したい観光・教育関係者
開発メモ
目的: 海流の動きを直感的に体感できるアート作品
技術: Canvas 2D, Perlin Noise, パーティクルシステム
工夫: モバイルでは10,000個に自動削減し60fps維持。トレイル効果で残像が美しい軌跡を描く
Himi Creative Lab シリーズ第1弾。技術とアートの融合を目指す実験的なシリーズ。


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