スクロールするだけで、深海に潜れる。
水面のゴッドレイから始まり、50mでプランクトンの世界へ。200mでホタルイカの発光に出会い、400mを過ぎると闇の中にクラゲの光。700mから先は、ほぼ漆黒。1,000mの海底に着くまでの探索型体験。
富山湾は日本海側で最も深い湾の一つ。この深さが、氷見の豊かな漁場を支えている。
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📱 使い方

- スタート画面の「潜る」ボタンをタップしてダイブを開始
- スクロールすると画面が暗くなり深度が増す
- 右側の深度メーターで現在の深さを確認しながら潜り続ける
- 生き物(ホタルイカ・シラエビ・アンコウなど)が現れたらクリックして情報カードを読む
- 1000m海底まで到達したら全生物を確認し、スクロールを戻して浮上
💡 ポイント: 5つの水深ゾーン(表層〜超深層)が温度・色・生物とともに変化し、富山湾固有種の解説が3言語で読めます。
🎯 こんな人におすすめ
- 富山湾の深海生物や漁業資源に興味のある観光客・学生
- 海洋教育コンテンツを探している学校・保護者
- 深海の希少性を知りたい移住検討者
開発メモ
目的: 富山湾の深さと生態系を体感するインタラクティブ作品
技術: Canvas 2D, Boids アルゴリズム(群れ行動), スクロール駆動アニメーション
工夫: 小魚の群れはBoids の3ルール(分離・整列・結合)で自然な動きを再現。ホタルイカの発光はサイン波でリアルな明滅パターンに


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