【アプリ 104】数字で見る、氷見の海の今。漁業センサスビューワー

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漁業者は減った。でも、一人あたりの漁獲量は増えている。

5年ごとに実施される漁業センサスのデータを氷見市に絞って可視化した。経営体数は35年間で62.5%減少し、従事者数は71.7%減。しかし定置網漁法の効率化により、一経営体あたりの生産性は向上している。

数字だけを見れば「衰退」だが、データを深く読めば「変化と適応」の物語が見えてくる。定置網発祥の地・氷見の漁業の「今」を、数字で確認してほしい。

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📱 使い方

104_fishery_census スクリーンショット

  1. トップのKPIカードで経営体数・従事者数・漁船数の現状と増減率を確認
  2. 「規模」タブで経営体の減少推移と年齢構成の変化をグラフで閲覧
  3. 「漁獲種類」タブでブリ・イワシ等の魚種別漁獲量と定置網の構造図を確認
  4. 「漁法」タブで定置網漁法の仕組みを図解付きで理解
  5. 「将来動向」タブで今後の予測と課題を確認

💡 ポイント: 35年分のセンサスデータをKPIカードとチャートで一覧化。タブ切替で「規模→漁獲→漁法→将来」と段階的に深掘りできる構成です。

🎯 こんな人におすすめ

  • 漁業の現状を統計データで把握したい水産関係者・研究者
  • 定置網漁法の仕組みに興味がある人
  • 地方の一次産業の変化を数字で理解したい人

開発メモ

目的: 漁業センサスの生データを一般向けにわかりやすく可視化
技術: Chart.js, 漁業センサスデータ, SVGダイアグラム
工夫: 数字の羅列ではなく、KPI→チャート→図解と段階的に深掘りする構成で、データに不慣れな人でも理解しやすい設計


氷見AIラボは、100+のWebアプリで氷見のことを届けるプロジェクトです。 himi-ai-lab.jp

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