【アプリ 106】海から山まで、氷見の生きものマップ

AI実装ログ

海から山まで30分。その間に、どれだけの生き物が暮らしているか。

氷見市は富山湾と里山が隣接する希少な生態系を持つ。天然記念物のイタセンパラから、冬の王者ブリ、里山のカモシカ、空のイヌワシまで——この小さな街に生きる動植物をインタラクティブマップと図鑑で紹介する。

絶滅危惧種のレッドリストに載る種も、身近な草花も、同じ地図の上に並べてみると「この街の豊かさ」が実感できる。

👉 デモアプリを開く

📱 使い方

106_biodiversity_guide スクリーンショット

  1. 地図上のマーカーをクリックして各生き物の生息地と詳細情報を確認
  2. カテゴリフィルター(淡水魚・海洋生物・哺乳類・鳥類・植物)で絞り込み
  3. スクロールで生き物カードを一覧表示、保全状況(絶滅危惧など)を色分けで確認
  4. 各カードの詳細を読んで氷見の生態系を学習
  5. シェアボタンでSNSに共有

💡 ポイント: イタセンパラ(国の天然記念物)やホタルイカ、ニホンカモシカなど13種以上の生き物を、地図と図鑑の2つの視点で探索できます。環境教育にも活用可能。

🎯 こんな人におすすめ

  • 氷見の自然環境や生物多様性に興味がある自然好き
  • 子どもと一緒に地域の生き物を学びたい親子
  • 環境教育の教材を探している教育関係者

開発メモ

目的: 氷見の生物多様性を地図と図鑑で楽しみながら学べるアプリの提供
技術: Leaflet.js, 環境省レッドリスト, 富山県レッドデータブック
工夫: 種ごとの保全状況をバッジで可視化し、絶滅危惧種への意識を自然に高める設計。カテゴリフィルターで興味のある分野に絞り込み可能


氷見AIラボは、100+のWebアプリで氷見のことを届けるプロジェクトです。 himi-ai-lab.jp

コメント

タイトルとURLをコピーしました
🤖

AIアシスタント

氷見AI実装ラボ