2024年の能登半島地震では、通信インフラの途絶により「スマホがあっても情報が見られない」状況が発生しました。災害時に最も必要な地図アプリが、ネットがないと使えないのでは意味がありません。
「氷見 オフライン防災マップ」は、一度ブラウザで開けばインターネット接続なしでも避難所・ハザード情報を確認できるPWA形式の防災マップです。アプリのインストールは不要、ブラウザだけで動きます。
👉 デモアプリを開く
📱 使い方

- 上の「デモアプリを開く」をタップ
- 画面の指示に従って操作してください
- スマートフォン・PCどちらでも閲覧できます
💡 使用技術: PWA(Progressive Web App) / Service Worker によるオフラインキャッシュ / 地図タイル事前ダウンロード
🎯 こんな人におすすめ
- 氷見市民の防災対策に
- スマホ操作に不慣れな高齢者にも使いやすい設計
- 氷見を訪れる観光客・旅行者の安心材料に
- 防災担当者・自主防災組織の活動ツールに
開発メモ
Service Workerで地図タイル・避難所データ・ハザード情報を事前キャッシュし、完全オフラインで動作します。GPS測位はオフラインでも可能なため、現在地から最寄りの避難所までのルート案内も通信なしで実行できます。初回アクセス時にキャッシュ完了を確認するプログレスバーを表示し、「準備できた」ことをユーザーに伝える設計にしました。
氷見AIラボは、100+のWebアプリで氷見のことを届けるプロジェクトです。 himi-ai-lab.jp


コメント