「ブラウザでの処理はネイティブアプリより遅い」——そんな常識を覆す技術がWebAssembly(Wasm)です。Webアプリでもネイティブ並みの速度が出せることを、実際のデータで体感してみませんか。
「氷見データ高速処理ラボ」は、JavaScriptとWebAssemblyのリアルタイムベンチマーク比較アプリです。氷見の実データ(人口推移・漁獲量)を使い、ソート・集計・フィルタリングなどの処理速度の違いを可視化する技術デモです。
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📱 使い方

- 上の「デモアプリを開く」をタップ
- 画面の指示に従って操作してください
- スマートフォン・PCどちらでも閲覧できます
💡 使用技術: WebAssembly(Rust/C compiled) / 氷見の実データ(人口・漁獲量) / パフォーマンス計測API / Chart.js
🎯 こんな人におすすめ
- フロントエンド開発者・WebAssemblyに関心がある技術者
- 自治体IT担当者(ブラウザアプリの性能理解)
- パフォーマンス最適化を学びたいエンジニア
- Webアプリの技術選定を検討する開発チーム
開発メモ
RustでコンパイルしたWasmモジュールとJavaScriptで同一のアルゴリズム(クイックソート・集計・行列演算)を実装し、performance.now()で計測・比較しています。データサイズのスライダーで処理量を変えると、Wasmの優位性がデータ量に比例して顕著になる様子を確認できます。
氷見AIラボは、100+のWebアプリで氷見のことを届けるプロジェクトです。 himi-ai-lab.jp


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