【アプリ 139】氷見 IoTライブダッシュボード|MQTTでリアルタイムセンサーデータを可視化

AI実装ログ

IoTセンサーのデータをリアルタイムでモニタリングしたい——127のBLE版ではセンサーとの1対1接続でしたが、MQTTプロトコルを使えば複数センサーのデータを一元管理できます。

「氷見 IoTライブダッシュボード」は、MQTTプロトコルでIoTセンサーデータをリアルタイム受信・表示するダッシュボードです。127の発展版として、複数センサーの一括管理とアラート通知機能を追加しました。シミュレーターモードでセンサーなしでも体験できます。

👉 デモアプリを開く

📱 使い方

氷見 IoTライブダッシュボード スクリーンショット
  1. 上の「デモアプリを開く」をタップ
  2. 画面の指示に従って操作してください
  3. スマートフォン・PCどちらでも閲覧できます

💡 使用技術: MQTT over WebSocket / シミュレーターモード / Chart.js リアルタイムグラフ / アラート通知機能

🎯 こんな人におすすめ

  • IoT・スマートシティ導入を検討する自治体・企業担当者
  • 農業・水産IoTに関心がある方
  • システム開発者(MQTT実装の参考)
  • スマートファクトリーを検討する事業者

開発メモ

MQTT.jsでWebSocket経由のMQTTブローカーに接続し、トピックベースでセンサーデータを受信します。シミュレーターモードでは複数のセンサーデバイスを模擬し、温度・湿度・CO2濃度などのデータをランダムウォークで生成。閾値超過時にはブラウザ通知でアラートを出す機能も実装しています。


氷見AIラボは、100+のWebアプリで氷見のことを届けるプロジェクトです。 himi-ai-lab.jp

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