能登半島地震を経験した氷見市にとって、地震リスクの「見える化」は切実な課題です。どの断層が近くにあり、自分の住むエリアの想定震度はどれくらいか——正確なデータを地図で確認できることが防災の第一歩です。
「氷見 地震リスク精密マップ」は、防災科研のJ-SHIS APIから地震動予測データと活断層情報を取得し、USGSのリアルタイム地震情報と重ね合わせて表示するアプリです。
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📱 使い方

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- 画面の指示に従って操作してください
- スマートフォン・PCどちらでも閲覧できます
💡 使用技術: J-SHIS API(防災科研) / USGS リアルタイム地震情報 / Leaflet.js / 活断層・液状化データ重畳
🎯 こんな人におすすめ
- 移住・不動産購入を検討している方
- 防災計画を策定する行政担当者
- 建設・土木関係者(地盤情報確認)
- 地震リスクを学ぶ学生・研究者
開発メモ
J-SHIS APIからメッシュ単位の確率論的地震動予測(30年以内の震度6弱以上の確率)を取得し、色分けメッシュで地図に重畳します。活断層のライン表示、液状化リスクの面表示、USGSの最近の地震マーカーを個別レイヤーで管理し、必要な情報を組み合わせて確認できるようにしました。
氷見AIラボは、100+のWebアプリで氷見のことを届けるプロジェクトです。 himi-ai-lab.jp


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