農作物の生育は温度の積み重ねで決まります。「積算温度(GDD:Growing Degree Days)」は、いつ種まきし、いつ収穫できるかの目安になる重要な指標ですが、計算が面倒で活用されていないのが現状です。
「農業気象ダッシュボード」は、農研機構のメッシュ農業気象データAPIから積算温度・降水量・日照時間を取得し、作付カレンダーと組み合わせて表示するアプリです。
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📱 使い方

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- 画面の指示に従って操作してください
- スマートフォン・PCどちらでも閲覧できます
💡 使用技術: 農研機構 メッシュ農業気象データAPI / 積算温度(GDD)算出 / 作付カレンダー / Chart.js
🎯 こんな人におすすめ
- 氷見の農家・農業法人
- スマート農業に関心がある行政・農業担当者
- 農業技術普及員
- 新規就農を検討している方
開発メモ
農研機構APIから1kmメッシュの日別気温データを取得し、基準温度を設定してGDDを自動算出します。作物ごとに「播種→出芽→開花→成熟」の必要GDD値をプリセットし、カレンダー上に生育ステージの予測を表示します。降水量・日照時間のグラフとの連動で、天候の影響も合わせて確認できます。
氷見AIラボは、100+のWebアプリで氷見のことを届けるプロジェクトです。 himi-ai-lab.jp


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