氷見の「稼ぎ頭」は、何の産業か知っているだろうか。
事業所数、従業者数、製造品出荷額を4種のグラフで可視化する経済ダッシュボード。e-Stat APIからリアルタイムでデータを取得し、製造業・卸売小売・サービス業・建設業・飲食宿泊など産業別の構成比を表示する。
同じデータでも「事業所数」で見るか「従業者数」で見るかでランキングが変わる。近隣の高岡市・射水市との比較も可能で、氷見の産業構造の特徴が浮き彫りになる。
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📱 使い方

- KPIカードで事業所数・従業者数・製造品出荷額の現状と20年間の増減率を確認
- データモード切替(事業所/従業者)で産業別の積み上げ棒グラフを切り替え
- ドーナツチャートで産業構成比、レーダーチャートで全国平均との比較を確認
- 製造品出荷額のトレンドグラフで長期推移を把握
- APIバッジでデータソースの状態(ライブ/キャッシュ/オフライン)を確認
💡 ポイント: e-Stat APIからリアルタイムにデータ取得。「事業所数ベース」と「従業者数ベース」を切り替えると、同じ街でも産業の見え方が全く変わります。
🎯 こんな人におすすめ
- 氷見市の経済構造を数字で理解したい自治体職員や議員
- 地域の産業データを分析したい研究者・コンサルタント
- 就職・転職先としての氷見の産業構造を知りたい求職者
開発メモ
目的: 経済センサスの生データを誰でも理解できるダッシュボードに変換
技術: Chart.js, e-Stat API, キャッシュ/フォールバック機構
工夫: APIの応答状態をバッジで表示し、オフライン時もフォールバックデータで動作。複数のチャートタイプ(棒・ドーナツ・レーダー・折れ線)を組み合わせて多角的な分析を実現
氷見AIラボは、100+のWebアプリで氷見のことを届けるプロジェクトです。 himi-ai-lab.jp


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