【アプリ 130】海流シミュレーション WebGPU版|50万粒子で富山湾の海流をブラウザで描画

AI実装ログ

海の流れを目に見える形にする——090のWebGL版海流シミュレーションは好評でしたが、より多くの粒子で、よりなめらかな表現を実現したいという思いがありました。

「海流シミュレーション WebGPU版」は、次世代グラフィックスAPI「WebGPU」を使い、50万粒子の海流をリアルタイムで描画するアプリです。WebGL版の約10倍の粒子数で、大画面サイネージや展示での使用にも耐える映像美を実現しました。

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📱 使い方

海流シミュレーション スクリーンショット
  1. 上の「デモアプリを開く」をタップ
  2. 画面の指示に従って操作してください
  3. スマートフォン・PCどちらでも閲覧できます

💡 使用技術: WebGPU Compute Shader / 実海流データ(JCOPE等) / 50万粒子リアルタイム描画 / フルスクリーン対応

🎯 こんな人におすすめ

  • デジタルアート・インタラクティブ表現に関心がある方
  • 水産・海洋研究者(海流パターンの視覚的理解)
  • 展示・イベント会場の演出担当者
  • WebGPU技術に関心がある開発者

開発メモ

WebGPUのCompute Shaderで粒子の位置更新をGPU上で並列処理し、50万粒子でも60fpsを維持しています。海流データはJCOPE(Japan Coastal Ocean Predictability Experiment)から取得し、流速ベクトル場を元に粒子を移動させます。粒子の軌跡を残す描画手法で、流れの方向性が直感的に伝わります。


氷見AIラボは、100+のWebアプリで氷見のことを届けるプロジェクトです。 himi-ai-lab.jp

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