IoTセンサーのデータをリアルタイムでモニタリングしたい——127のBLE版ではセンサーとの1対1接続でしたが、MQTTプロトコルを使えば複数センサーのデータを一元管理できます。
「氷見 IoTライブダッシュボード」は、MQTTプロトコルでIoTセンサーデータをリアルタイム受信・表示するダッシュボードです。127の発展版として、複数センサーの一括管理とアラート通知機能を追加しました。シミュレーターモードでセンサーなしでも体験できます。
👉 デモアプリを開く
📱 使い方

- 上の「デモアプリを開く」をタップ
- 画面の指示に従って操作してください
- スマートフォン・PCどちらでも閲覧できます
💡 使用技術: MQTT over WebSocket / シミュレーターモード / Chart.js リアルタイムグラフ / アラート通知機能
🎯 こんな人におすすめ
- IoT・スマートシティ導入を検討する自治体・企業担当者
- 農業・水産IoTに関心がある方
- システム開発者(MQTT実装の参考)
- スマートファクトリーを検討する事業者
開発メモ
MQTT.jsでWebSocket経由のMQTTブローカーに接続し、トピックベースでセンサーデータを受信します。シミュレーターモードでは複数のセンサーデバイスを模擬し、温度・湿度・CO2濃度などのデータをランダムウォークで生成。閾値超過時にはブラウザ通知でアラートを出す機能も実装しています。
氷見AIラボは、100+のWebアプリで氷見のことを届けるプロジェクトです。 himi-ai-lab.jp


コメント