【アプリ 006】「漁業の街」の真実。氷見市産業構造レースチャート

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「氷見といえば漁業」——そう思っている人は多いでしょう。寒ブリのブランドイメージが強すぎて、氷見=漁業の街という印象が定着しています。

しかし、実際のデータを見ると、意外な事実が浮かび上がります。1990年から2020年までの30年間、産業別就業者数の「ランキングバトル」を可視化してみました。

👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)

📱 使い方

006_industry_race_chart スクリーンショット
  1. アプリを開くと1990年から自動再生がスタート
  2. 9つの産業が就業者数で順位を競い合い、バーと順位が動的に変化
  3. ▶/⏸ ボタンで再生・停止、スライダーで特定の年にジャンプ
  4. 「遅・普・速」ボタンで再生速度を3段階に調整可能
  5. チャート下部に「トップ産業」「医療・福祉の伸び率」などの統計カードを表示

💡 ポイント: 1990年からの30年間で製造業の縮小と医療・福祉の急成長が見えます。キーボードのスペース・矢印キーでも操作可能。

🎯 こんな人におすすめ

  • 氷見市の産業構造の変化を理解したい方
  • 地域経済を研究する学生・研究者
  • 雇用動向を把握したい行政関係者

開発メモ

目的: 「氷見=漁業」という思い込みを、データで検証する。産業構造の変化を動的に見せることで、街の30年を1分で追体験する。

技術: HTML5, Vanilla JS, 国勢調査データ(氷見市人口ビジョンより)

工夫: 順位が入れ替わると、バーが上下に動くアニメーション。「医療・福祉」がじわじわ順位を上げ、「漁業」が下位に沈んでいく様子が視覚的にわかります。

1位は一貫して「製造業」。氷見は実は「ものづくりの街」だったのです。

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