「氷見といえば漁業」——そう思っている人は多いでしょう。寒ブリのブランドイメージが強すぎて、氷見=漁業の街という印象が定着しています。
しかし、実際のデータを見ると、意外な事実が浮かび上がります。1990年から2020年までの30年間、産業別就業者数の「ランキングバトル」を可視化してみました。
👉 デモアプリを開く (※クリックで全画面表示されます)
📱 使い方

- アプリを開くと1990年から自動再生がスタート
- 9つの産業が就業者数で順位を競い合い、バーと順位が動的に変化
- ▶/⏸ ボタンで再生・停止、スライダーで特定の年にジャンプ
- 「遅・普・速」ボタンで再生速度を3段階に調整可能
- チャート下部に「トップ産業」「医療・福祉の伸び率」などの統計カードを表示
💡 ポイント: 1990年からの30年間で製造業の縮小と医療・福祉の急成長が見えます。キーボードのスペース・矢印キーでも操作可能。
🎯 こんな人におすすめ
- 氷見市の産業構造の変化を理解したい方
- 地域経済を研究する学生・研究者
- 雇用動向を把握したい行政関係者
開発メモ
目的: 「氷見=漁業」という思い込みを、データで検証する。産業構造の変化を動的に見せることで、街の30年を1分で追体験する。
技術: HTML5, Vanilla JS, 国勢調査データ(氷見市人口ビジョンより)
工夫: 順位が入れ替わると、バーが上下に動くアニメーション。「医療・福祉」がじわじわ順位を上げ、「漁業」が下位に沈んでいく様子が視覚的にわかります。
1位は一貫して「製造業」。氷見は実は「ものづくりの街」だったのです。


コメント