【アプリ 031】揺れた記憶を、地図に刻む。富山・能登 地震履歴マップ

AI実装ログ

2024年1月1日、能登半島地震。氷見市でも震度5強を記録し、多くの建物が被害を受けました。

あの日から2年。この地域でどれだけの地震が起きているのか。震源はどこに集中しているのか。マグニチュードや震度はどう分布しているのか。

気象庁の地震データを地図上にプロットし、富山湾・能登半島周辺の地震活動を可視化しました。

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📱 使い方

031_earthquake_map スクリーンショット
  1. アプリを開くとUSGS/気象庁から自動でデータ取得し、地図上に地震マーカーが表示される
  2. 「1週間」「1ヶ月」「全期間」フィルターボタンで表示期間を切り替え
  3. 地図上のマーカー(青=震度1-2、黄=震度3-4、赤=震度5+、オレンジ=能登半島地震)をタップして詳細を確認
  4. 画面下部の地震リスト(最新10件)をタップすると地図がその震源地へフライアニメーションで移動
  5. 右上の「EN」ボタンで日英切り替え可能。統計カード(地震数・最大M・平均深さ)で概況を把握

💡 ポイント: 令和6年能登半島地震(M7.6)を常時オレンジ強調表示し、氷見市の直近リスクを一目で理解できます。

🎯 こんな人におすすめ

  • 能登半島地震の余震動向を確認したい氷見市民・近隣住民
  • 防災担当の行政職員・自主防災組織リーダー
  • 地域の地震リスクを学ぶ学校・教育機関の教員・生徒

開発メモ

目的: 能登半島地震以降の地震活動を可視化し、防災意識の維持に貢献する。

技術: HTML5, Leaflet.js, 気象庁地震データJSON / USGS Earthquake API

工夫: マグニチュードで円の大きさ、震度で色を変えることで、直感的に「大きさ」と「揺れの強さ」がわかります。期間フィルター付きで、直近1週間〜1ヶ月の推移を確認できます。

データ出典: 気象庁 地震情報

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