【アプリ 064】1000年の記憶。氷見の文化財デジタル図鑑

AI実装ログ

大境洞窟住居跡——日本で初めて洞窟遺跡の学術調査が行われた場所が、氷見にあることをご存知ですか?

推定樹齢1000年以上の上日寺のイチョウ、縄文時代の朝日貝塚、400年続く定置網漁。氷見には国指定・県指定・市指定の文化財が数多くあります。

このアプリは、それらを写真付きの地図で一覧できるデジタル図鑑です。指定区分や種類で絞り込んだり、タイムラインで指定年順に並べたりして、氷見の歴史を巡ることができます。

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📱 使い方

064_cultural_heritage スクリーンショット
  1. 指定区分フィルター(国・県・市・日本農業遺産)と種別フィルター(有形・無形・史跡等)で絞り込み
  2. マップビューで色分けマーカー(国=赤、県=青、市=緑、農業遺産=橙)をクリックして詳細を表示
  3. 「年表」ビューに切り替えて1922年〜2017年の指定年順に時系列で確認
  4. 「一覧」ビューでグリッドカード形式を閲覧し、カードクリックで詳細+地図ズームが連動
  5. 詳細カードの「地図で見る」ボタンでマップに戻って場所を確認

💡 ポイント: 縄文遺跡・樹齢1000年の大イチョウ・400年の定置網漁業まで、12件の文化財を3言語で網羅したデジタル図鑑です。

🎯 こんな人におすすめ

  • 歴史・文化に関心の高い観光客
  • 郷土史や文化財教育を行う教師・学校関係者
  • 外国人旅行者(英語・中国語対応あり)

開発メモ

目的: 氷見の文化財を「知っているつもり」から「実際に見に行きたい」に変える。観光客にも地元住民にも新しい発見を。

技術: HTML5, Vanilla JS, Leaflet, 地理院タイル, 文化遺産オンライン・国指定文化財等データベース参照

工夫: 国指定=赤、県指定=青、市指定=緑とピンの色を分けて、重要度が地図上で一目瞭然。文化財をクリックするとカード型の詳細表示が開き、写真・概要・指定年を確認できます。

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