氷見AIラボの60以上のアプリは、さまざまな公開API・オープンデータを活用しています。
「統計ダッシュボードAPI」「地理院タイル」「交通事故オープンデータ」「GTFSバスデータ」——どんなデータがあって、どこで手に入って、どのアプリで使われているのか。
このカタログは、そのすべてを一覧にしたものです。「自分の自治体でも同じことができるかも」——そんなヒントになれば幸いです。
👉 デモアプリを開く
📱 使い方

- 検索ボックスにキーワード(例:「地図」「防災」)を入力して横断検索
- タグフィルター(人口・防災・交通・海洋など24種)で絞り込み
- データ形式フィルター(API・CSV・タイル・GTFS等)で種別を選択
- 各カードで提供者・説明・認証要否・CORS対応・使用アプリ番号リンクを確認
- 「公式サイト」ボタンで各データソースの公式ページに直接アクセス
💡 ポイント: e-Stat・国土地理院・FAO・Open-Meteoなど12のオープンデータソースを認証要否・CORS対応まで整理した開発者向けデータ辞典です。
🎯 こんな人におすすめ
- オープンデータを活用したい行政DX担当者・開発者
- データ収集先を探しているデータジャーナリスト・研究者
- 氷見AIラボのアプリがどのデータを使っているか知りたい方
開発メモ
目的: 氷見AIラボの「裏側」を公開する。どんなデータを使っているかを透明にすることで、他自治体への横展開のきっかけにする。
技術: HTML5, Vanilla JS
工夫: カード型UIでデータソースを一覧表示。タグやデータ形式(API/CSV/タイル)でフィルタリング可能。各データソースから「使用アプリ」へのリンクを設置し、実際にどう活用されているかも確認できます。APIキーの要否やCORS対応状況も明記。


コメント