【アプリ 069】このアプリ、何のデータで動いてるの?氷見オープンデータカタログ

AI実装ログ

氷見AIラボの60以上のアプリは、さまざまな公開API・オープンデータを活用しています。

「統計ダッシュボードAPI」「地理院タイル」「交通事故オープンデータ」「GTFSバスデータ」——どんなデータがあって、どこで手に入って、どのアプリで使われているのか。

このカタログは、そのすべてを一覧にしたものです。「自分の自治体でも同じことができるかも」——そんなヒントになれば幸いです。

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📱 使い方

069_opendata_catalog スクリーンショット
  1. 検索ボックスにキーワード(例:「地図」「防災」)を入力して横断検索
  2. タグフィルター(人口・防災・交通・海洋など24種)で絞り込み
  3. データ形式フィルター(API・CSV・タイル・GTFS等)で種別を選択
  4. 各カードで提供者・説明・認証要否・CORS対応・使用アプリ番号リンクを確認
  5. 「公式サイト」ボタンで各データソースの公式ページに直接アクセス

💡 ポイント: e-Stat・国土地理院・FAO・Open-Meteoなど12のオープンデータソースを認証要否・CORS対応まで整理した開発者向けデータ辞典です。

🎯 こんな人におすすめ

  • オープンデータを活用したい行政DX担当者・開発者
  • データ収集先を探しているデータジャーナリスト・研究者
  • 氷見AIラボのアプリがどのデータを使っているか知りたい方

開発メモ

目的: 氷見AIラボの「裏側」を公開する。どんなデータを使っているかを透明にすることで、他自治体への横展開のきっかけにする。

技術: HTML5, Vanilla JS

工夫: カード型UIでデータソースを一覧表示。タグやデータ形式(API/CSV/タイル)でフィルタリング可能。各データソースから「使用アプリ」へのリンクを設置し、実際にどう活用されているかも確認できます。APIキーの要否やCORS対応状況も明記。

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