1970年代と2020年代の氷見を、航空写真で比較。街はどう変わったのか?
国土地理院の年代別航空写真を使い、同じ場所の過去と現在をスワイプで比較。漁港の整備、番屋街の誕生、学校の統廃合など、半世紀の変化が鮮明に見えてきます。
特に氷見漁港周辺は大きく変貌。2012年開業のひみ番屋街エリアの変化は印象的です。スライダーを動かして、時間の流れを目で感じてください。
📱 使い方

- アプリを開くと氷見市を中心とした航空写真マップが表示(デフォルト:1970年代)
- 下部スライダーで「1970s → 2004-08 → Current」の3時代を切り替え
- 「スワイプ比較」で画面左右2分割、中央バーをドラッグして2時代を直接比較
- 「変化点」ボタンで番屋街・漁港など7か所の変化ポイントマーカーを表示
- 「年表」ボタンで1974年〜2024年の主要出来事をタイムラインに表示
💡 ポイント: 国土地理院の3時代の航空写真をスライダー・スワイプ比較・変化点POI・年表の4機能で統合し、氷見の50年の都市変遷を直感的に比較できます。
🎯 こんな人におすすめ
- 都市開発・防災計画に携わる行政担当者・研究者
- 地域の変遷に興味を持つ市民・郷土史家
- 地図や地域変化を扱う教師・学生
開発メモ
目的: 026-029(JAXAシリーズ)の時系列比較版。衛星/航空写真で街の変遷を可視化。
技術: HTML5, Vanilla JS, 国土地理院 航空写真タイル(CORS対応)
工夫: 地理院の年代別タイル(1970年代/現在)をリアルタイム取得。スワイプUIでタッチ操作対応。変化が大きいスポットにマーカーを配置して解説テキスト付き。


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