📊 氷見の漁業センサス

氷見の漁業、数字で読み解く
本アプリはデモンストレーション用です。表示されるデータには実在の情報を含みますが、位置情報や数値に誤りがある場合があります。
195経営体
2023年 漁業経営体数
1988年比 62.5%減
510
2023年 漁業就業者数
1988年比 71.7%減
240
2023年 漁船隻数
1993年比 63.1%減

経営体数の推移(1988→2023)

30年間で約6割が減少。しかし法人経営体は微増傾向。

就業者数の年齢構成

40歳未満の若手が大幅に減少し、高齢化が加速。

漁船隻数の推移

魚種別漁獲量(富山県、上位10種)

氷見 寒ブリ漁獲本数の推移

豊漁年と不漁年の差は10倍以上。自然の恵みは予測が難しい。

富山県 漁獲量の長期推移(2000→2023)

漁法別経営体数(2023年)

定置網漁のしくみ

身網 垣網 🐟 🐟 🐟 回遊魚 海底

氷見の漁業を代表するのが「定置網漁」。

富山湾の地形を活かし、沿岸に大型の網を設置して回遊する魚を待ち受ける漁法です。

  • 回遊魚(ブリ、イワシ等)を大量に漁獲可能
  • 省エネルギー型の持続可能な漁法
  • 氷見の寒ブリは定置網で水揚げ
  • 江戸時代から400年以上の歴史

経営体数の推移と将来トレンド

現在のペースが続けば2030年代に150を下回る可能性。ただし法人化の進展が鍵。

氷見だけの問題ではない:全国的に漁業就業者数は過去30年で約半減。しかし氷見には他にない強みがあります。