2024年1月1日、能登半島地震。氷見市でも震度5強を観測した。
「あのとき、何をすべきだったか」——その振り返りを、次の備えに変えるツール。地区を選び、想定災害を指定するだけで、警戒レベルに応じた避難行動タイムラインを自動生成する。
高齢者がいる世帯、乳幼児がいる世帯、ペットがいる世帯——家族構成に応じたアクションも追加される。印刷して冷蔵庫に貼っておけば、いざという時の行動指針になる。
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📱 使い方

- プルダウンから自分の地区(比美町・朝日丘・女良等12地区)を選択
- 想定する災害を選択(津波・洪水・土砂災害・地震)
- 世帯の状況をチェック(高齢者・乳幼児・要介護者・ペット)
- 「タイムラインを作成」ボタンで避難行動計画が自動生成
- 印刷ボタンでA4サイズのPDFとして保存・印刷可能
💡 ポイント: 警戒レベル1〜5に対応した5段階のタイムライン。地区ごとのハザード情報(津波到達時間、浸水深、避難所名・距離・収容人数)と世帯別の追加アクションが自動で組み込まれます。
🎯 こんな人におすすめ
- 家庭の防災計画を作りたいが何から始めればいいかわからない市民
- 住民向けの防災啓発ツールを探している自治体防災担当者
- 高齢者世帯や要配慮者のいる家庭の避難計画を支援したい福祉関係者
開発メモ
目的: 「わが家の防災タイムライン」を誰でも3分で作れるツールの提供
技術: バニラJS, 12地区ハザードデータ内蔵, 印刷用CSS, レスポンシブデザイン
工夫: 能登半島地震の教訓を踏まえ、氷見市の実際の地区・避難所データに基づいたリアルなタイムラインを生成。印刷時はA4で冷蔵庫に貼れるレイアウトに自動変換
氷見AIラボは、AIソリューションで自治体の課題解決を支援します。 himi-ai-lab.jp


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